「暮しの手帖」の扉の言葉に見る、コンテンツの真髄

これはあなたの手帖です
いろいろのことがここには書きつけてある
この中のどれか一つ二つは
すぐ今日あなたの暮しに役立ち
せめてどれかもう一つ二つは
すぐには役立たないように見えても
やがてこころの底ふかく沈んで
いつかあなたの暮し方を変えてしまう
そんなふうな
これはあなたの暮しの手帖です
「暮しの手帖」という隔月刊の雑誌をご存知ですか?
1948年(昭和23年)9月より季刊誌として刊行された、今年で68年の歴史を持つ雑誌です。

「雑誌の全ての部分を自分達の目の届く所に置いておきたい」という理念から、広告は外部からのものは一切受けていないそうです。中身を開いて見ると、一切広告が無く、記事のみで構成されている事に驚かれると思います。

この「暮しの手帖」の表紙をめくると、冒頭の文章が書かれています。

この文章を読むたびに、コンテンツのあるべき姿、情報の価値、コンテンツマーケティングについて考えさせられます。

コメント

人気の投稿